敏感肌に合う化粧水の選び方

敏感肌の持ち主は、どんなことに注意して化粧水に選べば良いのでしょうか。ポイントを紹介します。

 

 

保湿に特化している

世の中には、肌に良さそうな成分が配合された化粧水が、たくさん出回っています。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドにビタミンC……。

これらは、肌にとって必要なものなのでしょう。しかし「敏感肌」にとって必要かというと、必ずしもそうではないのです。

敏感肌に必要なのは保湿。保湿さえ確実にできれば、その症状を改善することができるのです。

 

【参考】

保湿だけを続けた効果を実現した出来事を記事にしています。

アクシリオ「アクアテクトゲル」を3週間使ってみて驚いたこと

配合される成分が少ない

敏感肌にとって最大の敵は刺激。アレルギー反応が出る成分が配合されていると、そもそもピリピリするなどの刺激で使うことができません。

肌に良いからと、あれもこれもとたくさんの成分を詰め込んだ化粧水を、よく見かけます。こういうアイテムは、敏感肌にとっては注意が必要。

いろいろな成分が含まれるということは、それだけ、自分に合わない成分と出合う確率が上がるということです。シンプルであるほど安心です。

 

過剰なパッティングなどが必要ない

敏感肌には、物理的な刺激も厳禁。ひたすらパッティングを続けなければ浸透しない、というような化粧水は、それだけ刺激を与え続けるということなので、危険です。

また、肌触りがなめらかでないものも、刺激になりやすいので注意です。スキンケアは、なるべく肌への摩擦がないようにするのが重要です。シャバシャバしているものより少し粘度のあるものの方が、肌と指の間でクッションの役割を果たすので、刺激を緩和してくれます。

 

この3つのポイントに着目して、自分に合った化粧水を探してみてください。

化粧水であることにこだわらずとも、オールインワンゲルという手もあります。検討してみてはいかがでしょうか。

 

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