敏感肌を克服する最初のステップ

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敏感肌の症状はつらいものですが、応急処置をくりかえすやり方では解決しません。「克服」を目指して、じっくりと取り組むことをおすすめします。

まず最初にやること。それは、なりたい自分をイメージすることです。

もくじ

克服のためにもっとも大切なこと

敏感肌克服のカギは「思考」にあります。どんなシーンでも、夢や目的を達成するために一番重要なものは共通しています。

それは、実現した自分をはっきりと思い描くこと

ここでポイントが2つあります。ひとつは、目標が「具体的」であること。そしてもうひとつは、得たいものが「明確」であること。

目標が「具体的」であることの効果

具体的であるほど、目的を達成しやすくなり、達成するまでのスピードも格段に上がります。

わかりやすい例で、ダイエットを挙げます。「もう少しやせたい」と漠然と思うより、「半年後に水着を着るために、ウエストを5㎝細くする」と具体的に目標を立てる方が、叶うような気がしませんか?

事実、後者の方が実現しやすいのです。

まず、目標とする数値(「半年後」「5cm」)がはっきりしているため、計画を立てることができます。

そして、ある部分(「ウエスト」)に着目しているため、取るべき行動が決まります。

このことによって無駄なことをしなくなり、途中で目的を見失ってブレてしまったり、挫折することが少なくなるのです。

得たいものが「明確」であることの効果

ダイエットの例でいうと、得たいものは何だと思いますか?「5cm細くなったウエスト」でしょうか。

水着を着るだけなら、今のままでも着られるはずです。それなのになぜ「5cm細くなったウエスト」が必要かというと、今のままでは自信がないから、なのではないでしょうか。

そうすると、本当に得たいものは「5cm細くなったウエスト」ではありません。「自信」ですね。さらに、自信を持って水着を着ることで「楽しみたい」、きれいになった自分を見て「喜びたい」、あるいは、好きな人にアピールする「勇気」がほしいという場合もあるかもしれません。

「得たいもの」は、「感情」であることが多いものです。プラスの感情は、人を動かす大きな力となります。感情まで思い描くことで、モチベーションとなり、くじけそうになったときにやる気を取り戻す助けとなるのです。

「実現した自分をはっきりと思い描くこと」というのは、目標を達成した自分の姿と同時に、そのときに自分が抱いている「感情」まで描くことです。

敏感肌を克服する目的とは

敏感肌に話を戻しましょう。具体的で明確に、感情まで思い描くと、どのようなイメージが描かれるでしょうか。これは人それぞれ異なるものです。一度じっくりと考えてみてください。

「敏感肌を治したい」とは、どういうことでしょうか。トラブルの一切ない肌を手に入れたいのでしょうか。さすがに現実的ではありませんね。そんなものは存在しないことくらい、誰にでもわかることです。

普通に生活していると紫外線を完全に避けることはできないので、どんな人もシミができる可能性を持っています。年齢とともに肌の水分量が減れば肌の弾力が失われ、シワもできやすくなります。睡眠や食事をおろそかにしていると、健康的な肌を作ることはできません。

わたしの場合を例として挙げます。

生まれつき肌が弱いので、普通肌の人よりは刺激を受けやすいため、こんなふうに目標を設定しました。

トラブルが現れにくい健康的な肌を作ること、トラブルが出ても自分で対処できるようになること。そして、これを実現したときに得たいものとして自分に自信を持ち、鏡を見るのが楽しみになり、笑顔が増える、そんな明るい日々を思い描きました。

あなたが手に入れたいものは何ですか?自分に質問してみてください。実現したとき、どんな気持ち?どんな景色が見える?何をしたい?

なりたい自分をイメージして、敏感肌克服のステップを踏み出しましょう!

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